メシマコブ

メシマコブは木コブ茸属で主に桑ノ木に発生します。菌傘の裏が黄~濃黄色なので中国では「桑黄」と呼ばれ、古来、優れて健康によい茸という伝承があります。 日本でも、その優秀性は、国立ガンセンターの試験で以前から知られていますが、自然界での発生が少ない茸なので当然、子実体の人工栽培も大変難しく(但し、菌糸体培養は容易です)安定供給ができないため商品化が遅れていました。形態は、木コブ茸、ツリガネ茸、ツガサルノコシカケ、コフキサルノコシカケ等に似ていますので、よく間違えられたり、又、これらをメシマコブと偽って販売されたりしますが、ミオスに配合されるメシマコブは長年の菌培養、栽培の経験から自信を持って弊社が峻別した本物の子実体ですからご安心いただけます。

コメントする

このブログ記事について

このページは、SEOオールドドメイン被リンクストアが2009年10月17日 09:48に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アガリクス」です。

次のブログ記事は「サメ軟骨」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。